結婚相談所の特徴

結婚相談所の交際期間はどれくらい?交際期間の注意点とおすすめの結婚相談所を解説

2020年9月2日

結婚相談所を利用したいと考えているものの、交際期間の平均はどれくらいなのか、おおよその目処が知りたいという方も多いのではないでしょうか。結婚相談所にもよりますが、交際期間はおおよそ4〜6ヶ月と言われています。この記事では、交際期間中の注意点や、スムーズに交際を進めるコツを解説します。結婚相談所への登録をお考えの方に、おすすめの結婚相談所も合わせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

結婚相談所の交際期間

結婚相談所の交際には2種類がある

結婚相談所の交際には、「仮交際」「真剣交際」の2種類があります。

「仮交際」はお見合いで気に入った異性と連絡先を交換してお見合い以降に食事に行くなどしてある種の「見極め」をしている段階です。この仮交際期間中は、複数人と連絡、交際が可能です。仮交際を経てお互いが気に入れば、「真剣交際」へと進みます。

「真剣交際」は、複数名との仮交際を経て1人に絞り、成婚を前提に特定の相手と仲を深める期間です。成婚に向けて、お互いの懸念事項の払拭や、段取りの確認、そして気持ちが合うかの最終確認をする期間といえます。

結婚相談所の交際期間はどれくらい?

ここからは、結婚相談所での婚活における仮交際〜成婚までの平均的な交際期間について解説します。結婚相談所を利用する前に交際期間をきちんと理解しておかないと、利用後にギャップが生まれてしまう可能性がありますので、正しい認識をもっておきましょう。

恋愛結婚より交際期間は短い

結婚相談所で出会ってから成婚までの期間は、4〜6ヶ月が目安といわれています。この結婚相談所での交際期間は、通常の恋愛結婚よりも短いといわれています。結婚を目的とする男女が集まっているので、タイミングやお互いの気持ちが合えば期間にこだわらず、成婚する傾向があるからです。

結婚相談所での交際期間は、長い人も短い人もいますが、結婚相談所側で交際期間が長期化しないように6ヶ月を最長の交際期間としている仕組みになっていることが多いです。交際期間が長期化しないような仕組みになっています。

仮交際期間の目安

仮交際期間の目安は、およそ2ヶ月と言われることがありますが、個人差があり短い人や遅長い人もいます。お互いが「この人なら真剣交際に進んでもいいな」と前向きに感じたタイミングで移行することをおすすめします。

仮交際期間は、複数人と同時に交際をしている期間であり、真剣交際期間よりは短い傾向にあります。

仮交際期間にするデート回数はどれくらい?

お見合い後の仮交際期間にするデートの回数は3〜4回が目安とされています。仮交際期間中の3〜4回のデートを経て、真剣交際に移行することが一般的です。真剣交際へ移る人を比較検討するために、3〜4回のデートを必要と考える人が多いでしょう。

仮交際期間で複数人とデートの回数を重ねて、最も価値観やフィーリングが会う人と真剣交際に移るようにしましょう。とはいえ、回数は一つの目安です。お互いに「もっと仲を深めたいな」と思えば、回数が多くても少なくても問題ありません。ただし、結婚相談所によって期間の規定がある場合がありますので、あくまでも規定に従うことが大切です。

仮交際から真剣交際にするタイミングと方法

仮交際からしんけんこうさいn

仮交際から真剣交際に移行するタイミングは、3〜4回目のデートを終えた時の気持ちの変化で、判断するのが良いでしょう。例えば、お互いに「会えなくなったら寂しい」「もっとこの人のこと知りたいな」と心の変化があれば、真剣交際に移行することを話し合ってみましょう。

また、話し合いの他にも結婚相談所のコンシェルジュに真剣交際を申し込むべきか、相手がどう思っているかなどの相談ができます。このように前もってコンシェルジュに相談ができることは結婚相談所ならではの魅力といえるでしょう。

話し合いで真剣交際に移行することが決まれば、結婚相談所にその旨を伝えます。真剣交際に移行することを伝えると、結婚相談所が他の人の紹介をストップしてくれます。二人でよく話し合い、真剣交際に向けて準備を行いましょう。

真剣交際期間の目安

真剣交際期間の目安は、3ヶ月前後といわれています。しかし、お互いの気持ちや理解度、 成婚に対する温度感などで、早くなることも遅くなることもあるでしょう。とはいえ、結婚相談所は成婚を目的としていることが大半です。よりスムーズな成婚に向けて、真剣交際期間中にすべきこととプロポーズのタイミングを紹介します。

真剣交際期間にすべきこと

真剣交際期間中は、お互いのさらなる理解のために、なるべくコミュニケーションをとることが必要です。仮交際期間と異なり、成婚に向けた期間になるので、より深い理解と共感が必要です。

例えば、金銭感覚や仕事観が合うのかは今後のトラブルの原因になりかねないので、予め確認しておくことが好ましいです。他にも、お互いを思いやれているのかなど、改めて丁寧なコミュニケーションを取ることが必要です。

真剣交際期間からプロポーズするタイミング

真剣交際期間からプロポーズするタイミングは、お互いをよく理解し合い、「この人と結婚したい」と思ったときが好ましいです。3ヶ月後や、6ヶ月後など結婚相談所によって様々言われていますが、幸せな結婚生活を送ることと、交際期間の長さは結びつかないはずです。お互いをよく理解しあって、気持ちが固まったタイミングでプロポーズをすると良いでしょう。

結婚相談所ごとの交際期間に関する規定に注意

結婚相談所ごとの交際期間に関する規定には注意が必要です。結婚相談所によっては、交際期間に明確な基準を設けたり強制規定があったりする所があります。

例えば、真剣交際は最長6ヶ月までで、6ヶ月以上の交際をする場合は、成婚退会を強制するケースもあるようです。後々のトラブルにも繋がりかねないので、交際期間に関する規定は前もって確認しましょう。

真剣交際で破局するのは問題ない?

真剣交際後に破局してしまっても、結婚相談所のシステム上は問題ありません。真剣交際に至ったとしても、全てのカップルが100%成婚に結びつくとは限りませんので、気にする必要はありません。

真剣交際では、お互いをより深くまで知り合った結果、価値観や結婚観の相違などが生まれてしまうかもしれません。結婚相談所もこの点は理解しているはずです。「お断りしたいな」と感じたら、直接お断りするか、結婚相談所を介して交際を終了したい意思を伝えることができます。成婚に至らなくても、また別の方とお見合いから再スタートできるので、まずは担当のコンシェルジュに相談してみてはいかがでしょうか。

真剣交際期間のキスは問題ない?

真剣交際とキス

真剣交際期間中のキスが問題ないかどうかは、各結婚相談所の判断によります。結婚相談所で一般的に禁止とされている事項は、下記の3つのような「婚前交渉」です。

  • 性交渉
  • 宿泊を伴う旅行
  • 同棲

結婚相談所の中には、婚前交渉の事実が確認されると、強制退会のペナルティを設けているケースもあります。キスについては婚前交渉に当たらず、仮交際期間中はNGであるものの真剣交際期間中はOKとする結婚相談所もある一方で、真剣交際期間中も成婚まではNGとする結婚相談所もあります。リスクを回避するためにも、判断に迷った際は、担当のコンシェルジュに相談することをおすすめします。

結婚相談所で成婚するためのポイント

ここからは、結婚相談所で成婚するためのポイントを解説します。抑えて欲しいポイントは以下の3つです。

  • 行動量の担保
  • アドバイスを素直に聞く
  • 積極的なコミュニケーションを取る
  • 丁寧なデートを心がける

それでは一つずつ解説します。

まず会ってみるなど行動量を担保する

結婚相談所では、「まず会う」という行動量を担保し続ける必要があります。お見合いは、プロフィールと写真だけで会うかどうかを判断します。プロフィールだけを見て、自分と合わないという判断をしてしまうのはもったいないです。会うことでよりその人の魅力が分かることもあるでしょう。

たとえ一回の交際で破局しようとも、自分の理想とする結婚を目指すためには、お見合いをし続ける、まず会うなど、数多くの行動量を担保する必要があるでしょう。

担当コンシェルジュからのアドバイスを素直に受け入れる

次に、担当コンシェルジュのアドバイスを素直に聞くことが大切です。結婚相談所のコンシェルジュは婚活のプロフェッショナルであり、何人もの相談者を見てきています。お見合いから真剣交際、成婚までの段階で最適なアドバイスが期待できます。

また、コンシェルジュのアドバイスを素直に受け入れないと、コンシェルジュと良好な関係を築くことが難しくなります。素直にプロのアドバイスを聞き、行動し続けることが必要です。

交際したら積極的にコミュニケーションを取る

交際したら、コミュニケーションを怠らないようにしましょう。仮交際の段階では、相手も複数人の相手を検討しているのでアピールが必要です。また、真剣交際期間中は結婚を前提としたお付き合いの期間ですので、より深く相手の事を知る必要があります。

いずれの期間にしても、待つのではなく積極的にコミュニケーションを取ることが大切です。自己満足ではなく、相手を思いやった他者満足のコミュニケーションをとり続けるようにしましょう。

デートを丁寧に重ねる

最後に、成婚するためにはデートを丁寧に重ねることが必要不可欠です。相手のことを理解したり、自分の魅力を知ってもらったりするためにも大切な時間です。ここでも自分本位にならず、相手に楽しんでもらうかを考えて丁寧にデートをするようにしましょう。

どんなデートにしたらいいか悩むときは、迷わず担当のコンシェルジュのアドバイスを仰ぐようにしましょう。

おすすめの結婚相談所「ペアーズエンゲージ」

エンゲージコラムOGP画像

ペアーズエンゲージは、累計登録会員数1,000万人以上を超えるマッチングアプリ「ペアーズ」が作った結婚相談所です。ペアーズエンゲージの主な特徴は下記の通りです。

  • 年齢層:30代が中心
  • 男女比:約6:4
  • 丁寧な無料相談がある
  • 3ヶ月マッチングしなければ全額返金
  • 大手と比較して手頃な価格設定
  • 24時間コンシェルジュによるチャットサポートがある
  • 毎日1名紹介してくれる紹介制度

ペアーズエンゲージであれば、他の結婚相談所のように追加料金が掛からず、以下のような大手と比較して手頃な価格で利用できます。

  • 1ヶ月プラン・・・19,600円(入会費9,800円、プラン料金9,800円)
  • 3ヶ月プラン・・・38,000円(入会費9,800円、プラン料金28,200円)
  • 6ヶ月プラン・・・49,800円(入会費なし、プラン料金49,800円)

オンラインでお見合いを実施することも出来ることが特徴です。そのため、仕事が忙しくてまとまった時間が取れない方でも家にいながらお相手に会うことができたり、お相手との日程調整もスムーズできたりとオンラインならでは魅力があります。毎日1名紹介される制度も心強いです。

他にも、24時間チャットで相談できる仕組みや、3ヶ月マッチングしなければ全額返金される制度があるため、安心して利用できます。無料相談もあるので、気になった方はまず無料相談から始めてみましょう。

ペアーズエンゲージで結婚相談する

短い交際期間で成婚するために必要な行動を継続しましょう

結婚相談所特有の短い交際期間で成婚するためには、行動の継続が必要です。例えば、デートとデートの合間の期間はこまめに連絡を取り合って、お互いの仲を深めることも良いでしょう。

とはいえ、相手のペースにあわせる思いやりを忘れてはいけません。短い交際期間で成婚するために相手のことを考えた行動を継続し続けることが大切です。まずは安心のペアーズエンゲージで結婚相談をしてみましょう。

執筆者:古市隆将