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【プロコーチ直伝】マッチングアプリと結婚相談所を併用して婚活を加速させる方法

2021年7月8日

皆さんこんにちは!Pairsエンゲージ・コミュニケーションプロコーチのゆいか(渡辺結花)です。

マッチングアプリを使っているけれど、"もっと結婚に対する温度感が高い人と積極的に出会っていきたい!"と感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、1年以内に結婚したいとお考えの方に向けて、マッチングアプリPairsとオンライン結婚相談所PairsエンゲージのW使いで婚活を加速させる方法や、W使いをする上で効率的な活動方法をご紹介します。ぜひ参考にしてください

プロコーチ|渡辺 結花

Pairsユーザーが、Pairsエンゲージを同時に使うメリット

まずは、マッチングアプリPairsを使っている方に、オンライン結婚相談所のPairsエンゲージの同時利用がオススメな理由をご紹介します。

異性との真剣な出会いの数を増やせる

まず大前提として 「すごく好きになれる相手と出会えたら、1年以内に結婚したい(しても良い)」と思えるなら、結婚相談所の活用がオススメです。

結婚相談所では独身証明書の提出が必須なので、遊び相手を探しているような方や、既婚者の方との無駄な出会いを減らせますし、一度お会いしてお互いに"いいな"と思いカップリング状態になってから90日(双方合意で延長した場合最大120日)経つと成婚退会になるので、ダラダラと関係が続いてしまうリスクもありません。

結婚相談所の登録ユーザーは結婚に対して前向きなことが多いので、意気投合すれば自然と結婚の話に発展します。

恋愛結婚の平均交際期間は4年と言われていますから、「そんなに待てない!」という方はぜひ結婚相談所を積極的に活動していきましょう。

ちなみに独身証明書とは、法的に独身であることを証明する公的書類で、通常は本籍地の役所に行くか、郵送請求によって発行が可能です。

オンライン結婚相談所Pairsエンゲージでは、オンライン上で独身証明書の申請(発行とご自宅への郵送依頼)ができます。

(※本籍地の役所が郵送請求に対応していない場合は、オンライン申請は利用できませんのでご注意ください。)

オンライン申請から10日~14日程度で、ご自宅に独身証明書が到着します(^^)

プロのサポートで自己成長できる

オンライン結婚相談所Pairsエンゲージでは、会員一人につき必ず一人の専属コンシェルジュがつき、活動をしっかりサポートしてくれます。更にコンシェルジュチームの体制が整っており、活動で生じた疑問や質問に回答をもらえるので安心です。

また、プロコーチと呼ばれるファッションや写真、恋愛コミュニケーションなどのプロフェッショナルから、一流のノウハウをオンラインセミナーで直接学べます。

普段は1時間あたり数万円でコンサルを受け付けているようなプロのセミナーに、追加費用なしで参加できるのは非常にありがたいですよね!

好印象を与えるファッションやコミュニケーションは、婚活以外にも仕事やプライベートなど場面を限定せず使っていくことができますので、費用対効果はバツグンに良いと思いますよ!

サクサク出会えて出会いの数・幅・質がアップ!

「真剣に活動したいから出会える人数は積極的に増やしたい。でもアプリのみの活動だとメッセージ交換が大変…。」こんなお悩みはありませんか?

マッチングアプリPairsで出会った場合、マッチングした異性をデートに誘うまでにメッセージ交換をして仲良くなる必要があります。

気遣いのある丁寧な文章を送る必要があるので、1通返すのに10分以上かかることも珍しくありませんが、それでは忙しい会社員の場合に同時に5人以上の異性と並行するのはなかなか難しいですよね。

一方で結婚相談所Pairsエンゲージでは、マッチングしたらいきなり会う日程を決めるフェーズに移行しますので、メッセージ交換に時間を割く必要がありません。

直接会って話すことでお相手への印象が変わることもありますし、初回デートまでサクサク進めるのは嬉しいですよね。

Pairsエンゲージでは3万人の会員を持つC-shipからもお相手を探せるので、出会いの幅もグンと広がります。

金銭的にもメリットがある!

Pairsエンゲージだけを単独で利用する場合、入会金12,000円がかかりますが、PairsユーザーがPairsエンゲージを利用する場合、キャンペーンが適用され入会金が0円になります!

Pairsの月額利用料金は、1年プランなら月額1010円〜(一括:12,120円~) なので、1年分のPairsの利用料金が実質無料になってしまうような計算ですね(^^)

Pairsエンゲージは結婚相談所業界にありがちな、多額の成婚料もありませんので、金額面で結婚相談所に敷居の高さを感じていた方にも自信をもってオススメできます。

PairsエンゲージのユーザーがPairsを同時に使うメリット

続いて、オンライン結婚相談所Pairsエンゲージを使っている方に、マッチングアプリPairsの同時利用がオススメな理由をご紹介します。

趣味の合う異性と知り合える

マッチングアプリPairsには、ユーザーが自由に作成できる「コミュニティ」という機能があり、自分と趣味や価値観があう異性が非常に見つけやすくなっています。

コミュニティは無制限で参加可能ですので、「漫画好き」「アニメ好き」などの大きなジャンルのコミュニティだけに参加するのではなく、「ハンターハンターが好き」「ワンピースが好き」など、もう少し具体的なコミュニティにも積極的に参加することができます。

特定のコミュニティに参加している異性を一覧で確認できる画面もあるので、マッチングアプリでは趣味があう異性を簡単に探すことができます。

お互いに漫画好きでも、「好きな漫画のジャンルが全然違う…」ということもありますが、趣味が詳しくわかっていれば、話も盛り上がりやすく良いですよね!

自分で選んで送れる"いいね!"の数が多い

Pairsエンゲージでは、3日に一度、夜7時にお相手のプロフィール情報がアプリに届くほかに、お相手検索機能で、気になったお相手に自分からファーストコンタクト(お見合い)を毎月10名まで申し込むことができます。

Pairsエンゲージの初回デートはカフェかオンラインで1時間程度なので、土日にしっかりと婚活の為の時間を確保できる方であれば「本当はもっと多くの人に会えるのに…」と感じても不思議ではありません。

一方、Pairsでは1ヶ月ごとに、自分で選んで送れる"いいね!"が30回付与されます。

自分で選んで送れる"いいね!"の数だけを比較すると、なんと3倍です。

こだわりの条件を色々とお持ちで、"自分で選んでお相手を探したい!"という方は、Pairsとの併用で婚活を加速させましょう!

実際、オンライン結婚相談所Pairsエンゲージに登録しているユーザーのうち、かなりの方がマッチングアプリPairsを併用しています♪

効率的に併用するためのテクニック

どちらのアプリでも不自然にならない写真を使用しましょう!

マッチングアプリの顔写真に、スマホで過度に加工した写真を使用している人も多くいますが、結婚相談所の写真で過度の加工はNGです。

実際にお会いした印象と大きく変わらないような写真を撮影して、両方のアプリで問題なく使用していけるといいですね。

また、一眼レフでの室内撮影で背景に緑の植物があるような、「いかにも結婚相談所用です」という写真は、マッチングアプリでは異性の反応がイマイチな場合も多いので要注意。

オシャレな街並みの屋外撮影であれば、両方で問題なく使用できて、異性の反応も良いのでオススメです!

可能であればカメラの上手な友人に、飲み会やBBQ、旅行先など多くの人がイメージしやすいシチュエーションで撮影してもらえるといいですね!

PairsエンゲージのプロフィールをPairsで使いましょう!

マッチングアプリPairsのプロフィール文章は最大1000文字まで登録可能ですが、結婚相談所Pairsエンゲージでは最大600文字までしか登録できません。

これは"ダラダラと長い文章を書いても、異性に読んでもらえない"という理由で設けられた文字数の制限なので、制限がより厳しいPairsエンゲージで読みやすい文章を作成してから、同じプロフィール文章をPairsに展開するのがオススメです。

全く同じでも問題はありませんが、マッチングアプリでは少し絵文字を増やしたり、「しています」を「してます」にするなど、少しくだけた表現を交えながら、親しみやすい印象にしていくのも良いですね。

自分をアピールすることを恥ずかしがってしまい、中々プロフィールの文章が書けないという人も多いですが、写真やプロフィールの文章で異性の興味を引くことができないと、その異性と仲良くなるスタートラインに立つことができないので、積極的にアピールを記載していきたいところです。

私を含め、Pairsエンゲージのコミュニケーションプロコーチは、プロフィール文章の作成サービスを実施している方も多いので、「どうしても自分で書くのは苦手!」という方は、プロフィール文章をプロコーチに一度書いてもらうのもオススメです。

自分では気づかなかった、ご自身の魅力に気がつくこともあると思いますよ。

デート場所が分散しないよう、駅名などをプロフィール文章に書いておく

Pairsエンゲージでは、マッチング成立すると"いいね!"を送った側から日程と場所の提案を受け、それを承諾する形で進んでいきます。

一方、Pairsではマッチング後のメッセージ交換を通じて、男性側が女性側にデートを提案するのが一般的です。

提案を頂いた後に「そこは行きにくいので場所の変更をお願いできますか?」という質問はしにくいですが、だからといって1日の間に何度も離れたデート場所まで移動するような事態は避けたいですよね。

プロフィール文章に「渋谷が行きやすいです!」などと書いておくことで、デート場所が自然と渋谷近辺に集まりやすいのでオススメです。

ただし、駅名が1つしかないとお相手がデート場所を提案しにくくなってしまう可能性があるため、「渋谷・新宿・池袋が行きやすいです。」など、駅名を複数書いたり、「山手線沿線だとありがたいです。」など、路線名を記載するのもいいですね。

首都圏であれば山手線沿線、関西圏であれば梅田駅や大阪駅、東海地方であれば名古屋駅など、その地方の多くの人が行きやすい駅名や地域を書いておくのもオススメです。

例えば「京都在住で市内にいることが多いですが、休日は大阪まで行くこともあります」と記載するようなイメージです。

Pairsで会う場合も、まずはビデオデートやお茶デートにしよう!

お会いする人数が増えてくることで問題になってくるのが、デート費用の増加です。

初回デートから毎回高級ディナーを食べに行っていたのでは、活動費がいくらあっても足りませんよね。

お会いしてお相手の印象が変わるケースも多いですし、結婚相談所で知り合った場合でも、マッチングアプリで知り合った場合でも、最初のデートはビデオデートやお茶・ランチなどのデートにして、金銭的な負担を抑えていけるといいですね。

ちなみに経験上、マッチングアプリではビデオデートよりも通話のみの方がOKしてもらえる可能性が高いです。

いかがでしたでしょうか。結婚相談所とマッチングアプリを併用して、最短で素敵な異性との成婚へたどり着いて頂けたら嬉しいです!

Pairsエンゲージへ登録したら、ぜひ私プロコーチゆいかの無料オンラインセミナーにも参加してみてくださいね。お会いできますこと、楽しみにしています(^^)

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執筆者:渡辺 結花

カテゴリー
# 結婚相談所の特徴# 結婚相談所で婚活# プロコーチ
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