ご成婚インタビュー

1年で見つからなかったらやめよう。そう思って始めました

2020年9月9日

お二人のプロフィール

[男性] Kさん

  • 年齢:39
  • 出身:東京
  • 職業:エンジニア
  • 趣味:漫画,自転車,旅行

[女性] Aさん

  • 年齢:37
  • 出身:埼玉
  • 職業:情報システム
  • 趣味:漫画,カフェ,旅行

婚活はいつ頃からされていましたか?

Aさん:具体的に結婚を考えたのは去年の8月くらいです。ちょうどその頃広告が出るようになって。恥ずかしいんですけど、イケメンが「お嫁さんになってくれませんか」って言ってる広告をみて「言われたい!」と思って。(一同笑)

Aさん:他の手段も色々調べて、結婚相談所に話を聞きに行ったりもしましたが、ペアーズエンゲージは費用的なところですごくお手頃だったので、やってみて考えればいいかなと。

Kさん:僕は何もしていないですね。このサービスに登録しようと思ったのは、立ち上がりだったから。新しいサービスを試すような面白い女性がいそうだなと。

当時どんなことを思いながら活動されていましたか?

Aさん:私は1年はやろう、1年で見つからなかったらやめよう。そう思って始めました。

Kさん:私は1か月くらいかなと思ってました。さっき話した通り、初期だからこそ面白い人がいそうと思っていたので。

ご登録からご入籍までちょうどほぼ1年でしたね。

Aさん:そうですね。実際彼とは1ヶ月で会って。早くても半年くらいかかると思っていたので意外と早かったです。

Kさん:私は何人か会ったのですが、ちょっと最初の頃、げんなりというか、自信がなくなってくるというか...(笑)でも結果としては、イメージくらいのスピード感で結婚できたかなと思います。

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今だから言えるプロフィールの第一印象はありますか?

Aさん:自己紹介に「企画を当てることに自信があります」みたいなことが書いてあって。ペアーズも含めて人のプロフィールはけっこう見てたんですけど、仕事に関して自信がある言い方をしてる人はあまりいなかったので、面白いなって思いましたね。

Kさん:でも最近聞いたけど、太めは対象外みたいな?

Aさん:そうそうそう(笑)

Kさん:私のことはちょっと体系太めだなみたいに思ってたんだよね。

Aさん:ちょっとね。私、理想は痩せ形がいいなって思ってたから(一同笑)

ファーストコンタクトのお相手の印象や思い出を教えてください

Kさん:待ち合わせ時間の30分前からチャットができるので、「暑いんで気をつけて下さいね」みたいなことを送ったら、ちょっと不思議な返事が返ってきたのが印象的でした。

Aさん:残暑ですね、的なことを思って。詩的に「太陽が頑張ってますね」みたいに返したら

Kさん:何言ってんだこいつ

Aさん:って思ってたのを後から知りました(一同笑)

Kさん:あとは仕事の話ばっかりですね。漫画や映画の話とかも。なんか「シン・ゴジラ」のを劇場で3回も見たという話を聞いて「へぇー」と思って。ちなみに私も3回見たんですよ。

劇場で3回も! なかなか珍しい共通点ですね(笑)

Aさん:そういう共通点がよく見つかって。

Kさん:そこか!そこなんだ!みたいなね(笑)

Aさん:テンションは高かったよね。でも意外と顔が堅かったので、どっちなのかな...って思ってました。

Kさん:それは元々そういう顔なんです(笑)

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カップリングしてから成婚退会までのエピソードを教えてください

Aさん:カップリングしてすぐは、お互いのことを知りたいので、それぞれデートプランを出しましょうみたいな感じで、お互いが企画して出かけるみたいなことをやっていました。

Kさん:真剣交際になったのは、カップリングしてから3回目に会った時ですね。

Aさん:9月の末くらいかな。そこから1ヶ月くらいして10月末には退会したと思います。その後すぐにプロポーズいただいた感じですね。でもシンプルだったので、ロマンチックなのをもう一回やって下さいって頼みました(笑)

お相手の好きなところ、尊敬しているところを聞かせていただけますか?

Kさん:仕事がちゃんとできる人が好きなんですけど、そういう人は私の認識では、けっこう中身は男っぽい人が多いんですよ。彼女はそういう面もありながらも、とても「女子」な人なんですよね。 そういう両面で強く惹かれる人は今までいなかったので、いい人に会えたなと思います。

Aさん:仕事も含めて、色々好きなものとか、やりたいものがあるんですけど、そういうものを尊重してくれる人なので、すごく安心します。結婚にあたっても、お互いを尊重しましょうっていうのを大事にしてくれて、それは私にとってとても大事なことで。 私の家族とかもとても尊重してくれるので、すごく嬉しく思います。

休日は、どんな風に過ごされていますか?

Aさん:プロポーズしていただいてからは結婚にあたっての価値観の擦り合わせとか。具体的になってきたら、結婚式場を見に行くとか。すごく慌ただしく過ごしています。

価値観のすりあわせは、どんな話し合いを?

Aさん:最初に彼が擦り合わせるべき内容をリストアップしてくれて。足りてないものがあったら足して下さいみたいな感じで、先に内容を2人で洗い出しました。それに対して一個ずつ話していくみたいなデートを。

Kさん:デート?(笑)真剣交際するとはなったものの、お互い奥手なのでちゃんとリストを作って、確認しながら進めていきました。

Aさん:そのリストを出してきた時に、なんかこの人は私のようなことをする人だと思って(笑)お互いの友人と、結婚後に会うのはどうするか、とか。色々Twitterとかでも調べてくれたりして。

Kさん:これがリストです(PCを見せて下さりながら)。でも恥ずかしいからこれは載せないでください。(一同笑)

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今後どんな結婚生活を送りたいですか?

Aさん:良くも悪くもあんまり変わらずに。お互いもうけっこういい年なので、自分の変えられない部分もあると思うからそれは大事に尊重しつつ、一緒にいるのを楽しめたらいいなと。

Kさん:このところお互いリモートワークで、ちょっと狭いんですけど、2人で一緒にいても一緒に過ごしやすくて全然苦にならない。これは大丈夫だろうなっていうのはあります。あとはあんまり変わらずやっていくんだろうな、って気はしてますね。

これからペアーズエンゲージを始められる方にひとことお願いします!

Kさん:正直、能動的に探せた方がいいと思いつつも、自分で探すとけっこう条件を細かく決めてしまって、そういう人しか見なくなる。でも、そういうのから外れていても、けっこう上手くいくことはあるので、自分で探すよりいいところもけっこうあるなと思います。

Aさん:自分も含め、友達の婚活を見ていても、紹介をコンスタントに送ってきてもらえるのはすごくいいなと。良くも悪くも、探さないと会えないんじゃなく、自動的に来てくれるっていうのは、忙しい人とかにすごくおすすめです!

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ご結婚おめでとうございます! Pairsエンゲージチーム一同、お二人の新しい生活を心より応援しております! どうぞ末長くお幸せに♡

編集:Miki Kotani